「倉庫バイトってどうなの?」 |倉庫バイトを10回以上経験した僕が解説!

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本記事のテーマ

「倉庫バイトってどうなの?」 |倉庫バイトを10回以上経験した僕が解説!

 

理想の読者像

・倉庫バイトに興味がある人

・倉庫バイトに応募しようか悩んでいる人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ニート時代に倉庫バイトを10回以上経験しています。

「10回以上」という言い方をしていますが、僕がやっていた倉庫バイトは1日バイトです。

それに複数回応募してやっていたので、「10回以上」という表現を使用しています。



倉庫バイトのイメージ

「倉庫バイトってキツいのかな?」

あなたは「倉庫バイト」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

・力仕事が多そう

・重労働

などなど、一言でいえば「キツそう…」といったイメージが強いと思います。

 

結論から言ってしまうと、与えられた仕事内容によりけりです。

 

では、何がラクで何がキツいのか?

倉庫バイトを10回以上経験した僕の独自視点で解説していきます。

 

ピッキング (おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️)

「めっちゃラクだあああ!!」

これは間違いなく一番ラクです。

 

倉庫バイトでは基本的に「ハンディー」を使います。「ハンディー」とは、主に倉庫内の商品のバーコードをスキャンしたりするときに活用する端末状の機械です。

 

ピッキングでは、このハンディーを使って倉庫内から出荷する商品を探し出し、箱に詰める作業をします。

 

もう一度言いますが、これはめちゃくちゃ簡単です。

倉庫バイトの中で一番のおすすめと言っても過言ではありません。

 

返品作業 (おすすめ度 ⭐️⭐️☆)

「ラックラクー!!」

これは文字通り、返品された商品の検品をする作業です。

これも簡単な作業ではありますが、非常に時間のかかる作業です。

 

内容を一部説明すると、箱から商品を取り出して数を人力で数え、それが伝票に載っている数と一致しているかの確認をします。

これだけでも面倒ですよね(^^;)

場合によっては1箱に50品以上入ってるときもあるので、それに当たってしまったらもう非常に面倒です。

 

それを除けば⭐️3つでも良かったのですが…

 

入荷 (おすすめ度 ☆☆☆)

「これムリやろ…」

これは個人的に一番イヤな作業でした。

不幸中の幸いだったのは、10回以上やってきた倉庫バイトの中で、この作業が与えられたのが1回で済んだことです。

 

でもその1回でイヤになってしまうほどだったので、入荷は本当に誰にもおすすめできません。

 

入荷の仕事内容を説明すると、ただトラックに詰められた箱を指定された場所に運ぶだけです。

これだけ聞くと「簡単じゃない?」と思うかもしれませんが、1箱1箱が尋常じゃないぐらいに重いのです。

 

しかも、入荷作業はコンテナの箱が全部無くなるまで終われないので、入荷作業中に休めば休むほど、終わりが先へと遠のいてしまいます。

 

また、言うまでもないかもしれませんが、入荷もピッキングも給料は変わりません。

どうせ給料が変わらないのであれば、ラクな方を選びたいですよね。

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まとめ: 倉庫バイトはピッキングが一番おすすめ

何度も強調していますが、倉庫バイトをするならピッキングが一番おすすめです。

 

しかしながら、倉庫バイトでは基本的に自分で仕事内容を選ぶことはできません。

したがって、最後は運次第だということも覚えておいてください。

 

ちなみにアルバイト探しではショットワークスがおすすめです!
このサイトでは短期バイトを中心に取り扱っているので、長期バイトに抵抗のある方はこちらのサイトから探してみてください!

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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