【これから教育実習の人必見!】教育実習における3つのタブー(これらを怠ると簡単に大問題へと発展します)

教育系
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本記事のテーマ

【これから教育実習の人必見!】教育実習における3つのタブー(これらを怠ると簡単に大問題へと発展します)

 

理想の読者像

・近い将来、教育実習を控えている人

・教員志望ではないが、教育実習に行く予定の人

・教育実習を控えているが、本心は行きたくないと思っている人

・その他、本記事に興味がある人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、大学4年生の時に母校で3週間、教育実習をさせていただいた経験があります。勤務実績に関しては皆勤で、遅刻も早退もしませんでした。ですので、教育実習について分からないことは皆無に等しいです。ちなみに教科は英語を教えていました。

 



タブー①: 直前の辞退はダメ!

現職教員「今更辞退の申し出をされても困ります」

 

すでに実習校に打診をされた方はご存知かと思いますが、一般的に教育実習の準備は1年以上前から行われます。

そのため、万が一実習校に承諾を頂いた後で教職課程を辞める決心をした場合、当然実習校にもその旨を伝える必要があります。

 

実習校側は長い時間をかけて準備をされるので、辞退をするなら早めにしましょう!

実習校側の準備が完全に整う前に申し出たほうがお互い負担が少なく済みます。

 

極端な例ですが、実習開始の1週間前に辞退の申し出をする場合、実習校側の準備はもう既に完了している状態なので、間違いなく大目玉を食らうことになります。

 

「辞退するならもう少し早く言ってもらえませんか?」
「こっちはあなた1人のためにどれだけ準備に時間を割いたと思っているんですか?」

 

などといったことを言われてしまうことは不可避でしょう。

 

したがって、もし辞退するのであれば早めに手続きをしてください。

 

 

タブー②: 無断欠勤はダメ!

疲弊した実習生「なんかだるいからサボっちゃお。。」

 

これは言うまでもないことですが、実習中は原則休んではいけません。見出しでは無断欠勤という言葉のみ使用しましたが、遅刻も当然許されません。

 

ちなみに遅刻しそうになったり、出勤できなさそうになった時は、実習校に連絡するのはもちろんですが、たいてい大学の教務(教育実習を担当している課)にも連絡を入れる必要があります。

つまり、朝の慌しい時間帯に2ヶ所に連絡を入れなくてはいけないのです。

考えただけでも嫌気がさしますよね?

 

したがって、遅刻や欠勤は絶対しないようにしましょう。

 

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タブー③: 「教員になるつもりはない」と言ってはダメ!

現職教員「教員になるつもりがないなら来るな😡」

 

これは絶対ダメです!僕の身近の話になりますが、僕の先輩で実習停止になった人がいます。その人は、実習校で以下のような発言をしていました。

 

「教員になるつもりはありませんが、教員免許が欲しいので、教育実習をさせてください!」

 

この方はこの発言の直後、その場で実習停止が決定。
後日、その発言をした人は大学の教職の先生と一緒に実習校側へ謝りに行く事態になりました。

 

ちなみにこのできごとは未だに大学の先生方にとってトラウマだそうです(^_^;)
まあ自分の教え子の中に上記のような発言をする学生がいるなんて普通思わないですからね(^_^;)

 

あなたは間違ってもこうならないでくださいね!

 



 

まとめ:3つのタブーは絶対破らないで!!!

①:直前の辞退はダメ!

②:無断欠勤はダメ!

③:「教員になるつもりはない」と言ってはダメ!

 

何度も強く主張しておきますが、どれか1つでもしでかしたらとんでもない事態に発展します!

 

この記事がこれから教育実習を控えるあなたの一助となることを祈って、本記事の結びとさせていただきます。(最後ちょっと堅い?笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

おわり

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