【中高英語教員免許持ちが語る】こんな先生の英語の授業は真面目に受けるな!

教育系
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本記事のテーマ

【中高英語教員免許持ちの僕が語る】こんな先生の英語の授業は真面目に受けるな!

 

理想の読者像

・中高生

・英語が苦手な人

・英語は好きだが先生の授業が気にくわない人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、中高英語の教員免許を持っています。

実際に教員として教えた経験はありませんが、教育実習で3週間だけ教壇に立って生徒に英語を教えていました。

 

実習中は先生方の授業の見学もしていましたが、正直「ん?(笑)」と思ってしまうような先生が結構いました(^_^;)

 

ということで、今回は「こんな先生の英語の授業は真面目に受けるな!」という内容をお送りします(笑)


 

英文和訳中心の授業は寝るべし!

「眠い(( _ _ ))..zzzZZ」

最近は「英語の授業は英語で行う」ようにシフトチェンジしているみたいですが、それでも未だ従来のやり方を貫いている先生方もいらっしゃいます。

 

その従来のやり方というのが英文和訳です。教科書の本文を一文ずつ訳していくという、聞いただけでもつまらなそうな授業です。

帰国子女を除いて、授業を受ける生徒の大半は純日本人です。その純日本人にとって耳に残りやすいのは日本語のほうです。

つまり、英文を日本語訳させるようなやり方だと、最終的に生徒の頭に残るのは日本語だけになります。

 

英語の授業なのに全く英語が身につかないという、なんの意味もない授業をやっている先生は未だ数多くいます。

僕も実習中はそういった先生を何人も見てきました。実習生という身分だったので寝ることは許されませんでしたが、正直当時は眠すぎてヤバかったです(笑)

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先生が発音下手なら耳をふさげ!!

英語の授業には発音がつきものです。生徒は先生の発音をリピートするため、先生は正しい発音で単語や英文を読む必要があります。

 

しかし先生の中には、「本当にその発音で合ってるの?」と疑ってしまうぐらい発音下手な先生がいますよね?ちなみに僕が高校生だった頃、“where” を「ホウェアー」と発音していた先生がいました。しかも「ホ」にアクセントを入れていたので余計不自然に聞こえました。

もしあなたの学校にもそういう先生がいたらアテにしないでください(笑)

 

 

まとめ: 学校の授業はアテにするな!

・英文和訳中心の授業は寝るべし!

・先生が発音下手なら耳をふさげ!!

 

いかがだったでしょうか?

 

この記事は現役中高生の方にとっては大きく頷ける内容だったんじゃないかなと思います。

 

英語が苦手というのはあなたではなく、先生側に非がある可能性も充分にあります。

 

ということで、先生の授業はまともに受けない方が身のためです!

 

はい終わり!(←締め方雑w)

 

おわり

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