【初めてTOEICを受験する人向け】TOEIC講座|初心者でも試験時間内に全問解き終える方法

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本記事のテーマ

【初めてTOEICを受験する人向け】TOEIC講座|初心者でも試験時間内に全問解き終える方法

 

理想の読者像

・TOEICをまだ受験したことがない人

・近い将来、TOEICの初受験を控えている人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、大学生の時にTOEIC公開テストを15回以上受験しています。

ちなみに自己最高点は905点です。(正直点数にはあまり満足してないです^^;)

 

その他、英検準1級や中高英語の教員免許(正確には「教諭一種免許状」)も持っています。

 

読者への前置きメッセージ

いきなり結論じみたことを申し上げると、TOEICは慣れです。最初の頃は時間内に全問解くだけでいっぱいいっぱいになってしまう方が多いので、とにかく慣れが肝心です。

 

この記事はTOEICの受験経験のない方向けに書いているので、

「そもそもTOEICってどういう意味?」

「問題数は?試験時間は?」

「マークシート?それとも記述?」

といった疑問を持っている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、これらは本記事のメインテーマではないので、細かい説明は割愛させていただきます。

あくまでも「初心者でも試験時間内に解き終える方法」が主題なので、TOEICの試験概要についてはサラッと説明する程度にとどめます。



TOEIC 試験概要

TOEIC について既にご存知の方は、ここは読み飛ばしていただいて大丈夫です。

 

TOEICとは、”Test of English for International Communication” の略です。

日本語では「国際コミュニケーション英語能力テスト」と言われています。

 

TOEICには、

① TOEIC Listening & Reading Test

② TOEIC Speaking & Writing Test

の2つの試験が存在します。

 

一般的に「TOEIC」というと、当てはまるのは①のほうで、受験者の数でも①を受ける人の方が圧倒的に多いです。

 

問題構成

全体の問題数は200問で、全問マークシート式です。なお、試験時間は120分です。

 

問題構成は、

LISTENING (Part 1 ~ 4, 試験時間 45分, 計100問)

Part 1: 写真描写問題    6問

Part 2: 応答問題        25問

Part 3: 会話問題    39問

Part 4: 説明文問題     30問

 

READING (Part 5 ~ 7, 試験時間 75分, 計100問)

Part 5: 短文穴埋め問題 30問

Part 6: 長文穴埋め問題 16問

Part 7: 1つの文書   29問
複数の文書   25問

 

となっています。

 

 

しかし、この時点でお気づきかと思いますが、1問1分ペースでは全問解くことはできません。

つまり、必ずどこかで時間短縮をする必要があります。

 

ではどこで時間短縮をすれば良いのかというと、Part 5 の短文穴埋め問題しかありません。

Part 5 だけ青の太字になっているのはそういう理由です。

 

ではなぜPart 5 なのか?

という点を以下で解説します。



自分のペースで解けるのはReading のみ

Listening は音声を聴いてからでないと解答ができないため、自分のペースで解くことは絶対にできません。

ですので、Listeningの45分間は全受験生が固定で消費しなくてはならない箇所です。

 

一方、Reading は文章を読んで解答するため、自分のペースで解くことができます。
この75分間でいかに早く解けるかが勝負となってきます。

 

しかし、75分間で100問を解くということは、1問1分ペースでは絶対に解き終わりません。

つまり、どこかで解くスピードを圧倒的に早める必要があります。

 

それがPart 5 です。

いよいよ肝の登場ですね。

 

Part 5 は1問30秒以内で解くべし!

Reading では最初の方で早めに解いておかないと、最後の200問目まで解くための充分な時間が確保できなくなります。

 

それを避けるためには、Part 5 の問題を1問30秒以内で解くようにしましょう。

単純計算だと、15分以内でPart 5 を全問解き終える必要があります。

 

これは初心者でも可能です。むしろ初心者の段階では、Part 5 を早く解くことに専念するほかありません。

Part 5 はReadingの中で一番簡単な箇所ですから。

 

Part 5 の短文穴埋め問題では、文法、語彙、イディオム等が出題されますが、中でも文法は時間短縮に最適な部分です。

 

文法問題の場合、空所の前後だけを見れば、本文全体を読まなくても解ける場合がほとんどです。

ですので、30秒どころか5秒で充分な問題も結構存在します。

 

とにかく、初心者はまずはPart 5を早く解くこと!

これが非常に重要です!

 

まとめ: Part 5 を極めよ!!

さて、ここまで長々と綴ってきましたが、言いたいことは1つだけです。

 

Part 5 を極めてください!!

 

何回も言い過ぎて口説いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、重要なことなので何回も言っちゃいました(笑)

 

ではでは、本記事がTOEIC初心者であるあなたの一助となることを祈って、筆を置きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

おわり

 

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