【前職の話】給料が入っても全く嬉しくなかった話。

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本記事のテーマ

【前職の話】給料が入っても全く嬉しくなかった話。

 

理想の読者像

・今の会社がツラい人

・過去に嫌な会社に勤めていた経験がある人

etc…

 

読者への前置きメッセージ

給料日は財布が潤う日。金欠で困っていた人からするとこの上ない救いですよね!

そうでなかったとしても、口座の残高が増えるわけですから基本的には喜ばしいことです。

しかし、僕が前の会社に勤めていたときはそういう感情はありませんでした。

つまり、給料が入って嬉しかったことが一度も無かったのです。

念のため補足しておきますが、会社の給料はそこそこ良かったです。

それでも全く喜べなかったわけですから、「これは何か原因があるな」と思って自分なりに原因を分析してみました。

今回はその原因を取り上げていきたいと思います。


原因①:時間の多くを犠牲にしていたから。

SplitShire / Pixabay

 

当たり前ですが、給料をもらうためには会社に出社して一定時間働く必要があります。

一般的には1日8時間労働が基本とされていますよね。

1日の3分の1を切り売りしなくてはいけないというのがとても苦痛だったのです。

僕はこのことを会社の上司に正直に話したことがあるのですが、上司は「8時間だけ頑張ればいいんだよ」と答えました。

これを聞いて「ああそうか。8時間だけ真面目に働いてればいいんだな」と腑に落ちる人がいるでしょうか?いや、いません!(←ちょっと反語を意識してみたw)

この苦痛を味わって以来、僕はお金より時間を大切にしたい人なんだと気づくことができました。

 

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原因②:仕事自体がツラいものだったから。

「なんでこんな理不尽なクレームに応じなきゃいけないんだ。。」

 

原因①で時間の犠牲について述べましたが、もし仕事が好きで楽しくて自分に合っていれば苦にならないでしょう。楽しければ時間はあっという間に過ぎますからね。

しかし、僕の場合はクソつまらない且つツラい仕事をやっていたので、1秒でも職場にいるのが嫌だと感じてしまうぐらいに最悪な仕事でした。(急に口悪くなってすみません 笑)

ちなみに1日のスケジュールを簡潔に言うと以下のような感じです。

—前職の1日のスケジュール—

朝礼(10分ぐらい)

仕事(3時間ぐらい)

休憩(1時間)

仕事(5時間ぐらい)

帰宅(日によるけど大体19時)

——————————–

まず何がつまらないって朝礼ですよ!そもそも朝礼って必要なんですか??

毎回朝礼に参加するたびに「これ(朝礼)なくても何ら支障なくない??」と思ってました。

しかも長いときは10分も費やすんですよ?これどう考えても長いですよね?結局僕は朝礼をほとんどまともに聞いてなかったし、朝礼が役にたったと思ったことも一度もありませんでした。個人的に朝礼は必要ないです。

仕事は接客業だったので基本的に来たお客さんに対して接客すればいいんですが、これが相当苦痛でした。クレーム客に当たると面倒臭いし、平日はすっからかんで暇だし、かといって土日祝日は逆に客多すぎて休息の間がないしでもう最悪でした。

 

 

まとめ:嫌な仕事で手に入れるお金は嬉しくない

「たとえ仕事がツラくても給料もらえるんだから良いじゃん」って言う人は必ずいますが、僕は給料日を迎えるたびに「え?こんなツラいことしないとお金って手に入らないの?」と絶望した覚えがあります。

その気持ちがまさっていたが故に給料が入っても喜べなかったのです。

これ同じ感覚の人いると思うんですよ。というか、いて欲しいんですよ(笑)

 

そんな希望を持ちつつ、この記事を締めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

おわり

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