【前職の話】翌日の出勤が嫌すぎて寝たくなかった話。

ししょーについて
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どーも、shishoです!

今回は前職(小売業界)に勤めていた頃の話をしたいと思います。


僕は前職を辞めて以降、毎日6時間以上の睡眠を徹底しています。睡眠をとらないと必ずどこかしらでガタが来てしまいますからね。たとえどんなに忙しくても睡眠時間だけは削らないようにしています。



しかし、会社にいた頃は寝ることをひたすら躊躇していました。なぜなら、「寝ると明日(=仕事)が迫ってくるから寝たくない」と考えていたからです。(まあ寝なくても明日は来るので、諦めて寝てましたけどね 笑)




今振り返ると、会社員時代は良い目覚めをした日は1回も無かったと思います。毎朝目が覚めては「はぁ、朝が来てしまった。また今日も仕事か。。。嫌だな。。。」と憂鬱になっていました。
寝れば寝るほど身体的には回復していても、精神的には少しずつ蝕まれているような感覚でした。



休職中はこのような感覚は一時的には消え去りましたが、休職期間の満了が近づくにつれて、再び寝るのが嫌になっていました。これはもはや会社を辞めない限り解消されないかもしれないと思ったので、休職期間が終わる約10日前に上司に辞める報告をしました。



おそらく今も無理して続けていたら、不眠症になっていた可能性も十分あったと思います。身体の健康を害してまで働くのは当然抵抗があります。お金欲しさに自分を犠牲にする生き方はもう二度としたくないです。

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☆ ざっくりまとめ ☆
毎晩、翌日の仕事のことを考えては憂鬱になっていた。
睡眠をとっても回復するどころか、むしろ病む一方だった。
こんな毎日が続くのは嫌だと思い、辞めた。


おわり

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