【教員志望の方必見】教育実習の心得3つ

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教育系
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本記事のテーマ

【教員志望の方必見】教育実習の心得3つ

 

理想の読者像

・教員志望の人

・これから教育実習を控えている人

・教育実習が不安すぎる人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、高校で教育実習を3週間経験しています。実習期間中は皆勤で、遅刻や早退も一度もしていません。

 

ちなみに教科は英語です。

最終的に教員にはなりませんでしたが、教員免許は中高両方持っています。

(正確には「中学校教諭一種免許状」、「高等学校教諭一種免許状」)

 

読者への前置きメッセージ

この記事では、教育実習の心得を3つ展開していきます。

中でも3つ目の心得が非常に重要なので、その点を押さえていただければ、教育実習時の負担が大幅に軽減されることを保証します。

 

心得①: 学生気分で挑まないこと!

 

教育実習に行かれる方のほとんどは学生だと思いますが、実習のときは学生気分は抜いてください。

 

実習先では必ず先生と呼ばれます。

普段、先生と呼ばれることはないと思うので、最初は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

ですが、先生と呼ばれる立場としての最低限のマナーは身につけておきましょう。

 

授業見学の際に居眠りはご法度ですよ!(笑)

 

心得②: 皆勤を貫くこと!

 

これは当たり前すぎて言うまでもありませんね。

実習中に休むのは極力、というか絶対に避けなくてはいけません。

 

たとえばあなたが授業を実施する予定の日に休んでみてください。間違いなく現場は大混乱します。

 

ちなみに僕が母校に教育実習に行ったとき、実習生は僕含めて7人いましたが、全員皆勤でした。

ですので、実習中に止むを得ず休んでしまった場合の対処法は伝授できません。

(スミマセン。。)

 

いずれにせよ、休まなければなんの心配も要りません。

 

心得③: 実習前に入念に準備すること!

 

これは本記事の中で最重要事項です!

ここに書いてあることをこなせば、実習時の負担は間違いなく減ります!

 

指導教諭に担当範囲を聞く

これは必須です!

教育実習中はとにかく忙しいため、「実習が始まってから準備しよう」という考えは危険です。

ただでさえ忙しい教育実習に更なる負担を被ることになりかねません。

 

そうならないためにも、担当範囲は事前に聞いて、実習に備えましょう。

 

事前準備は担当範囲の前後もやっておく!

これは時間に余裕があったらで構いません。

僕の話ですが、僕は実習前の段階では「Lesson 3 を担当してもらいます」と言われていました。

 

しかし、実習初日になって

「まだLesson 1 までしか進んでないからLesson 2やってもらっていい?」

と急な変更を要求されました。

 

こういうケースは珍しくありません。

したがって、担当範囲のみの教材研究はあまりオススメしません。

 

可能な限り、広い範囲で準備しましょう。

 

まとめ: 事前準備が勝負どころ!

いかがでしたでしょうか?

 

初めての教育実習で不安な方が多いと思いますが、この記事で綴ってきた3つの心得を押さえていただければ少しはラクになると思います!

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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