【教職辞めたい人必見!】辞めるなら遅くとも教育実習が始まる前に辞めることを推奨します。

教育系
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本記事のテーマ

【教職辞めたい人必見!】辞めるなら遅くとも教育実習が始まる前に辞めることを推奨します。

 

 

理想の読者像

・教職課程を辞めたすぎてしょうがない人

・将来、教員になろうか悩んでいる人

・その他、この記事に興味がある人

etc…

 

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、中学校と高校の英語の教員免許(※)を持っています。
実際にプロの教員として教壇に立った経験はありませんが、教育実習で3週間だけ生徒に英語を教えた経験はあります。

※正確には「中学校教諭一種免許状(外国語)」「高等学校教諭一種免許状(英語)」

 

どーも、shishoです!

今回は教職を辞めたい人向けに記事を書いていきます!

 

すでにタイトルで結論は出ていますが、教職は教育実習が実施される前に辞めるのが一番です。

 

中には「教員免許だけ取得して教員にはならない」という方もいますが、個人的には教員になるつもりがないんだったら最初から教職を辞退した方が賢明です。

 

ではでは、なぜ教職を辞めるなら実習前が良いのか?

それについて以下で綴っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

理由①: 教育実習は「将来教員になる」という前提のもとで行われるから。

実習生は将来、正規の教員として教壇に立って科目を教えるというのが大前提です。

 

ですので、

「教員になるつもりはありません」

「教員免許が欲しいだけです」

なんてことを口走ってしまったら一発アウトです。(※)

 

実習期間中はそのことを脳裏に植え付けておいてください。

 

しかし、教員になるつもりもないの に、無理やり意欲的に振る舞うのはおそらくハードルが高いと思います。

(少なくとも僕は無理ですねw)

 

実習期間中に隠し通せる自信のない方は、最初から実習が始まる前に辞めることを強くお勧めします。

 

※ ちなみに僕の身近には実際に「免許が欲しいので実習させてください」と失言をして実習停止になった方がいました。だからこそ口説く伝えておきますが、実習中だけでも取り繕わないと後々やばいことになります。

 

 

 

理由②: 辞めるタイミングが遅すぎると、実習校にも連絡を入れる手間が生じるから。

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、実習校には教育実習が行われる1年以上前からコンタクトをとることになります。

 

教育実習校に電話で打診をして許可をもらったり、実習校に足を運んで事前打ち合わせに参加したりなどが必要になってくるからです。

 

つまり、こういった手続きを済ませたあとで辞めるとなると、当然ながら実習校にもその旨を伝える必要が出てきます。それを避けたいのであれば、実習校と関わる前の段階で大学側に「辞めます」と伝えましょう。

 

もし実習校側で承諾を得た後で辞めることを伝える場合、実習校側があなたのために準備に時間を割いた後で辞めることになるので、どちらかというとマイナスの印象を持たれてしまう可能性が高いです。

 

しかし、「どうせ辞めたあとは関わらないから別にいい」という考えもありますので、無理に実習前に辞めろとは言いません。

 

ですが、辞めるならあくまでも実習前が大前提です。

 

 

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まとめ:教育実習が始まる前に辞めよう

① 教員になるつもりがないのに、将来なる前提で教壇に立つのはキツい。(経験談)

② 実習校の指導教諭等に「教員は目指してません」等の発言をしてしまったら一発アウト。

③ 実習校で承諾がおりた後に辞めるとなると手続きが面倒。

④ ③の状態になると、実習校側にはマイナスの印象しか残らない。

 

いかがでしたでしょうか?

教職課程を辞めるときに限った話ではないですが、辞める際は決断が遅くなるとどんどん面倒になっていきます。

教育実習の話が本格的になってくる前に辞めさえすれば、①〜④は全て未然に防げます。

 

ということで、口説いようですが教職を辞めるなら教育実習が現実を帯びてくる前に動きましょう!

 

では今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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