【本当は教えたくない】わずか2ヶ月で簿記3級に合格した僕の勉強法

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資格
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本記事のテーマ

【本当は教えたくない】わずか2ヶ月で簿記3級に合格した僕の勉強法

 

理想の読者像

・日商簿記検定試験3級を受験する予定がある人

・簿記の知識は皆無だけど、なるべく短期間で簿記3級に合格したい人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、大学2年生の時に簿記3級に一発合格しています。

 

勉強を始めたのは大学2年の4月で、この時点で事前知識は皆無でした。
(そもそも専攻は英語でした。)

ですが、2ヶ月後の6月に簿記3級を受験して、一発で合格を勝ち取りました。

 

自分で言うのもアレですが、知識ゼロ状態から2ヶ月で合格した僕の合格体験記は、相当説得力があると思います。

 

読者への前置きメッセージ

繰り返しになりますが、僕は簿記の知識ゼロの状態からわずか2ヶ月で簿記3級を取得しています。

この事実も踏まえて強く訴えておきますが、「簿記ってなに?」という方でもこの記事に書いてあることを実践すれば確実に合格を勝ち取れます。

僕からは正攻法を包み隠さず伝授いたしますが、最後はあなたの努力次第なので、そこは勘違いされないようお願いいたします。

 

簿記3級は仕訳が命!

簿記において、仕訳ができることは大前提です。

そもそも仕訳がどういうものかというと、簿記上の取引の内容を「借方」と「貸方」に分類することです。簿記上の取引というのは、資産・負債・純資産・収益・費用の増減のことを指します。

 

、、、って言ってもピンと来ないですよね(笑)

 

ここで僕が重宝していた参考書をご紹介します!

 

 

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この参考書は初心者向けなので、簿記について何も知らない人でもすぐに着手できるおすすめの一冊です!

 

まずはこの参考書で仕訳をマスターしましょう!

一見難しそうなイメージがあるかもしれませんが、記事の信頼性に綴ってあることを思い出してください。

「知識ゼロ状態から2ヶ月で合格した僕」がいるという事実が、仕訳に対するハードルを下げているはずです!(自信過剰w)

 

むしろ、簿記3級は仕訳さえできてしまえばほぼ満点に近い得点を叩き出すことが可能です!反対に、仕訳ができなかったら壊滅的になります。

 

つまり、簿記試験においては、仕訳ができるか否かが合否を左右するのです。

 

資格の勉強をするときは、最初に過去問を解くことがよく推奨されていますが、簿記3級においては仕訳問題の演習が先決です。そもそも仕訳の知識がないと、過去問に取り掛かっても全く解けずじまいなので。



簿記3級の過去問は大問1, 3, 5 だけやればよし!

 

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簿記3級の試験は大問1〜5から成り立っており、100点満点中70点以上で合格できます。

実は、大問1, 3, 5 さえ網羅してしまえば、残りの大問2と4が0点だったとしても合格できるのです!

 

大問1は仕訳問題で最大20点、大問3は試算表で最大30点、大問5は精算表で最大30点。
合計すると80点になるので、この3つの対策をするだけで合格を勝ち取ることができます!

 

ですので、大問2と4に関しては一切対策しなくて大丈夫です。
(僕も完全にノータッチでした。)

 

そもそもこの記事は「短期間で合格したい方」に向けて書いています。

資格の勉強は満遍なくやることが一番かもしれませんが、簿記3級のように一部だけ強化して合格できる資格なら多少の妥協は許容範囲にしていいです。

 

さらに言うと、大問2と4は回によって出題内容が大きく異なることが日常茶飯事です。
ですので、過去問を数回分解いたところで対策になり得ませんし、そもそも配点が少ない箇所なので、そこに注力する必要はないでしょう。

 

したがって、過去問は大問1, 3, 5さえ対策しておけばほぼオールマイティーです。

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まとめ:仕訳の演習と大問1, 3, 5を網羅せよ!

「頑張るぞ〜!」

いかがだったでしょうか?

 

簿記3級の最短合格法!

① 仕訳に慣れる

② 大問1, 3, 5 だけやって2, 4はやる必要なし

 

「簿記」と聞くと難しそうなイメージが拭い去れないですが、意外と勉強する量は少ないのです。

 

これならあなたでもいけそうな気がしてきませんか?

 

この記事があなたのお役に立てれば筆者としてはこの上なく幸せです。

 

おわり

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