【規則正しい生活を送りたい人へ】シフト勤務の会社で働くのはおすすめしません。(経験談)

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【規則正しい生活を送りたい人へ】シフト勤務の会社で働くのはおすすめしません。(経験談)

 

理想の読者像

・規則正しい生活を送りたい人

・生活リズムを崩したくない人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、毎日22時半までに布団に入り、翌朝5時〜6時の間に起きる習慣があります。

 

しかし、前職時代はシフト勤務の会社に勤めていたのですが、深夜1時睡眠〜翌朝6時起床といったショート睡眠だらけの毎日でした。

 

シフト勤務を卒業して以降、生活リズムを保つのがどれほど大事かを日々痛感しています。

 

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読者への前置きメッセージ

僕が言う「規則正しい生活」は主に睡眠時間がメインです。毎日同じ時間帯に布団に入って同じくらいの睡眠時間を確保している状態を指します。

 

あなたがこの記事にたどり着いたと言うことは、おそらくあなたも規則正しい生活を送りたいとお考えなのでしょう。

 

明言しておきますが、シフト勤務の会社に勤めたら規則正しい生活の実現は格段に難しくなります。

以下、その理由を綴っていきます。

早番、遅番があるから。

Free-Photos / Pixabay

シフト勤務は早番と遅番があります。(職場によっては中番、フル番もあり)

毎日早番あるいは毎日遅番といったシフトが組まれない限りは、生活リズムが安定しません。

 

特に最悪なのは、遅番の翌日に早番シフトを組まれることです。こうなってしまったらもうまともに寝ることはできないでしょう。

 

また、シフト勤務の会社では急な変更もよくあります。遅番出勤の予定が前日になって早番に変更されるといったことはほぼ日常茶飯事です。

 

急な予定変更ほど人を狂わせるものはありません。プライベートで友達にドタキャンされたときのことを考えてみてください。ウキウキ気分が一気にダウンしますよね?

それと同じような感覚を味わうはめになるのです。

 

僕のように上記のできごとがストレスに感じてしまう方は、シフト勤務の会社への就職は検討しないことを検討してみるべきだと思います。

 

 

連休がめったに取れない場合が多いから

lukasbieri / Pixabay

 

シフト勤務の会社(特に小売業界)は基本的に連休が取れません。

僕が新卒で入った会社では、月に1回しか連休がない月もザラにありました。

 

1日休みばかりを経験した身として強く主張しておきますが、休みは2連休以上取れないと全くリフレッシュできません。

 

連休だと、休み1日目は「翌日も休みだからのんびりしよ〜」という心持ちになれますが、1日休みだけだと、「今日が終わったら明日また仕事だから憂鬱だな〜」といった気分に陥りがちです。

(あくまで僕自身の経験談なので、100%事実という受け止め方はしないでいただけると助かります。といっても100%事実と言い切っても賛同は得られる気がしますが)

 

したがって、連休がなかなか取れないという意味でも、シフト勤務の会社は極力避けたほうが良いでしょう。

 

シフト勤務の会社には「1日休みで十分!」「休みなんていらない!」という方だけが入るようになるといいですね。

 

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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