アパレル倉庫で1日バイトして注意された話

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本記事のテーマ

アパレル倉庫で1日バイトして注意された話

 

本記事の構成

・「作業スピードが一番遅い」と言われた
・作業スピードを意図的に遅くしていた理由

 

本記事のターゲット層

・1日バイトに興味がある人
・倉庫バイトに興味がある人
・定期アルバイトをやりたくない人

 

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「作業スピードが一番遅い」と言われた

「君、作業スピード遅すぎ!」

僕はその日、ピッキングという作業をやりました。ピッキングを簡単に説明すると、必要な商品を倉庫の中から探して取ってくるという作業のことです。そして目当ての商品を見つけたら、ハンディーというガラケー端末のような機械でスキャンして集めます。

倉庫バイトの指導官はそのハンディーでいくつスキャンしたかをパソコンで確認し、誰がどこまで進んでいるのかを把握します。その結果、僕は「今日来ている人の中で一番作業スピードが遅い」と注意されました。実はこれには理由があったのです。

作業スピードを意図的に遅くしていた理由

いくら頑張っても時給は変わらない

理由は、給料が変わらないからです。ちなみに時給1,000円のバイトだったのですが、この時給は上がることも下がることもありません。であれば、ダラダラ作業しながら稼ぐほうがマシですよね?

 

こんなことを言うと「その考えはクズだ!」「給料に見合うぐらいの作業はしろ!」とか言われそうですが、どっちみち給料変わらないって考えたら作業量は少なめのほうがいいじゃないですか。

 

もし「作業スピードが早ければ時給が上がる」というシステムだったら多少は本気でやりますが、そうじゃないならたくさん作業するだけ損です。楽して稼ぐほうを選びます。

 

まとめ:給料が変わらないなら作業量は少ないほうが良い

 

おわり

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