会社辞めたい人にオススメの著書3選を紹介!

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本記事のテーマ

会社辞めたい人にオススメの著書3選を紹介!

 

理想の読者像

・会社を辞めたい人

・会社がツラい人

・会社を辞めたら生きていけなくなると思い込んでいる人

etc…

 

読者への前置きメッセージ

この記事では、人生観が変わる3冊を紹介します。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

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堀江貴文氏著『多動力』(幻冬舎)

 

「ホリエモンといえば多動力」と言っても過言ではないくらいにこの本は有名です。

 

この本には会社を辞めることについても書かれていますが、全体的には楽しい人生を送る秘訣が集約されています。

そのうちの1つとして嫌な会社を辞めることが例示されています。

 

「いきなり会社を辞めたところで人生は豊かにならないでしょ」と思い込んでいるあなたに特に読んでほしい1冊です。

 

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)

堀江貴文氏著『すべての教育は「洗脳」である』(光文社新書)

 

この本に書かれていることを大きく2つに分けると、学校と会社についてです。

 

もしかしたら、タイトルの「洗脳」の文字を見て、「自分は洗脳なんかされていない」と思ったかもしれません。

 

しかし、これは僕の勝手な予想ですが、この記事を読んでいる方の9割以上は洗脳されている可能性が高いです。

 

なぜなら、ほとんどの人は学校で、“洗脳された” 先生から教わり、会社では “洗脳が骨の髄まで染み渡った” 上司から仕事を教わるからです。

 

既に洗脳されている人から教わるとどうなるか?

言うまでもありませんが、あなたも洗脳されます。

 

より詳しい内容を知りたい方は是非、この著者をお読みください。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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汐街コナ氏著『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』(あさ出版)

 

「活字だけの本は苦手…」という方にはこの本が最もおすすめです。

 

マンガ形式なので圧倒的に読みやすい分、会社を辞めることで生じるメリットや、反対に諦めないことにより待ち受ける絶望をより明確に認識することができます。



まとめ: 会社辞めたい人必読の著者3冊

1. 堀江貴文氏著『多動力』(幻冬舎)

2. 堀江貴文氏著『すべての教育は「洗脳」である』(光文社新書)

3. 汐街コナ氏著『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』(あさ出版)

 

以上、会社を辞めたいあなたに読んでほしい3冊を厳選して紹介致しました。

 

実はおすすめの本はまだまだあるのですが、たくさん羅列してしまうと、迷い過ぎて結局どれも読まずじまいになる人が出てくるので(僕のことですw)、あえて3冊だけにしました。

 

どうしても辞める勇気が出ない方は、他人に相談するのも良いですが、本を読んでみるのも打開策になり得るので、是非僕が今回紹介した3冊を読んでいただければと思います。

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

 

 

 

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