教育実習の不安を払拭する3つの心得

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教育系
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教育実習の不安を払拭する3つの心得

 

理想の読者像

・教育実習が不安極まりない人
・教育実習が始まる前に辞めてしまいたい人
etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、母校で教育実習を3週間実施した経験があります。
もちろん皆勤で、遅刻や早退も1回もしていません。



指定された範囲の教材研究を実習前に終えよ!

教育実習前の打ち合わせで、教える範囲を聞いたら即座に教材研究に移りましょう。
実習が始まると、想像以上に忙しくなるのでなるべく実習前に準備はしておきましょう。
(といっても、僕は実習中めっちゃ暇でしたけどね 笑)



時間に余裕を持つべし!

夜型の人は時間が一番不安になるかも知れませんが、実習が始まって1週間もすれば勝手に朝型になっていますので心配ご無用です。

大事なのは、朝学校に来る時間と睡眠時間です。

朝は基本的に8時までには学校に到着しておきましょう。
実習中、一番時間があるのは朝です。
つまり、朝なるべく早く来ておけば準備に相当時間を費やすことができます。
(ちなみに僕は朝7時には学校に着いていました。)

続いて睡眠時間ですが、8時間は確保しましょう。
「実習中にそんなに寝られるの?」という疑問の声が聞こえてきそうですが、僕は実習中、21時に寝て6時に起きる生活を送れていました。これは実習前に事前準備を入念にやっていたため、実習中はほとんど忙しくなかったからです。そのため、毎日18時には帰宅できていましたし、家で実習の準備をしたこともありませんでした。

しかし、事前準備を一切せずに実習を迎えると、多忙になること間違いなしなので、8時間睡眠は諦めて事前準備しなかったことを盛大に後悔してください(辛辣 笑)。



実習すら行きたくないなら早めに辞める手続きをせよ!

「そもそも実習に行きたくない!」という場合はさっさと辞める手続きをしましょう!
そうすれば実習で忙しい目に遭わずに済みます!
ちなみに辞めるならマジで早めじゃないといろいろと面倒なのでご注意を!
≫参考: 【これから教育実習の人必見!】教育実習における3つのタブー(これらを怠ると簡単に大問題へと発展します)






おわり

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