漢検2級 合格体験記

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資格
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本記事のテーマ

漢検2級 合格体験記

 

理想の読者像

・漢検2級に合格したい人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、漢検2級に一発合格しています。

勉強した期間は2ヶ月と比較的短期間です。

ちなみに点数は200点満点中182点でした。

 

読者への前置きメッセージ

漢検2級に出てくる漢字を網羅すると、常用漢字では困らなくなります。
それもそのはず、漢検2級では全ての常用漢字(2,136文字)が出題範囲となるので、この級に受かれば日常で漢字に不自由を感じることはなくなります!

 

では、漢検2級に受かるためには何をしたらいいか?
さっそく綴っていきます。

 



過去問の書き取り問題をひたすら解くべし!

「頑張るぞ〜!」

資格試験の勉強において、過去問から取り組むことは言うまでもないことですが、
特に書き取り問題に取り組むことが大事です。

 

漢検2級では最後に書き取り問題が25問設けられており、配点は1問2点なので200点のうちの50点分を占めています。

 

ここを落とすと不合格まっしぐらなのでそうならないよう注意しましょう!

 

ちなみに、最後の書き取り以外でも、四字熟語の書き取りや同音異義語の書き取りなども設けられています。

ですが、これらはそこまで重視しなくていいです。過去問を複数回解いていれば同じ四字熟語や同音異義語を複数回目にすることになるので、回数をこなしていくうちに自然と覚えられます。

 

今まで挙げた分野以外だと、漢字の読み取り、部首、熟語の構成などの問題がありますが、この辺も回数をこなせば自然と点数は伸びてきます。

 

したがって、一番注力すべきは最後の漢字書き取り問題なのです!

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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