英検準1級 合格体験記

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本記事のテーマ

英検準1級 合格体験記

 

理想の読者像

・英検準1級取得を目指している人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、大学2年生の時に英検準1級に一発合格しています。

あなたもどうせなら「一発合格」したいですよね?

であれば、実際に一発合格を成し遂げた僕の書く記事は参考になること間違いなしです。

 

読者への前置きメッセージ

この記事はあくまでも合格体験記なので、英検準1級合格の秘訣を伝えるものではありません。

しかし、僕が合格のためにやったこと等は綴っていきますので、その部分があなたのお力になる可能性は充分にあると考えています。



 

英単語はアプリ「えいぽんたん」でカバー

 

単語学習はほとんど「えいぽんたん」がメインでした。このアプリはTOEICの英単語が中心となっていますが、英検準1級レベルの単語も広範囲にカバーしています。

つまり、英検とTOEICの英単語を同時に学習できるので、一石二鳥です。

 

また、単語学習というと、一般的に単語帳を思い浮かべる方が多いと思います。

ですが、僕は単語帳での学習はやりませんでした。そもそも準1級の単語帳すら買っていません。

 

1つ目の理由は既に述べた通り、えいぽんたんの学習で事足りたからです。

 

そしてもう1つの理由は、大学の授業を受けるだけで準1級の範囲は充分カバーできたからです。

言い忘れましたが、僕は英語専攻の大学に通っていました。そのため、わざわざ自主的に単語帳を開いて学習する必要がなかったのです。

また、それでも単語帳が欲しいと思った場合は、書店で購入せず、大学の図書館で借りるつもりでした。

 

 

過去問を網羅

 

 

英検の過去問といえば旺文社の参考書が一番おすすめです。

僕が実際に使用した参考書は『英検準1級 過去6回全問題集』(旺文社)です。

 

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過去問はこれ1冊で充分でした。

過去問にとりかかるタイミングは早い方が良いですが、最初は出題傾向や形式を把握するだけにとどめておいた方が良いです。少なくとも出来の良し悪しに一喜一憂してはいけません。

 

そもそも学習初期段階から高い正解率を叩き出す必要はありませんし、本番までに力をつければいいので、たとえ不正解が多くても動揺しないことが肝心です。

 

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ライティング & 二次試験はスマホメモで対策

 

ライティングと二次試験に関しては、過去問の模範解答をそのままスマホにメモして隙間時間に見ながら暗記していました。

 

僕はもともと暗記を得意としているほうなので、このやり方で過去問6回分の模範解答はすべて網羅しました。

 

模範解答を見ると、類似表現がいくつも出てくるので、自然と英語で表現できる幅が増えていきました。

 


 

まとめ:英検準1級取得までにやっていたこと

・英単語はアプリ「えいぽんたん」でカバー

・過去問を網羅

・ライティング & 二次試験はスマホメモで対策

 

いかがだったでしょうか?

完全に我流の学習法の紹介でしたが、1つでもあなたに合う学習法があったならば僕としては光栄です。

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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