英検2級 合格体験記

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本記事のテーマ

英検2級 合格体験記

 

理想の読者像

・英検2級に合格したい人

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は英検準1級を持っています。
ですが、英検2級も受験経験はあります。

しかしながら、2級の試験には1回落ちています(一次試験で落ちました)。
2回目で合格しました。

 

読者への前置きメッセージ

この記事はただの合格体験記なので、合格の秘訣等を伝えるアドバイス的な記事ではありません。

ですが、僕が合格までにどんな勉強をしたかは綴っていくつもりなので、その要素があなたの一助になったら嬉しいです。

 

では、以下、体験記の幕開けです!

 

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TOEICの英単語を網羅

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ぶっちゃけ英検2級はTOEICの英単語を網羅してしまえば、自然と英検2級の範囲もカバーすることができます。

 

僕は英語専攻の大学に通っていた関係で、TOEIC系の授業も受けていたので、そこでTOEICの英単語を覚えていくうちに英検2級の単語にも強くなりました。

 

 



大学のネイティブの授業でリスニングを強化

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前述しましたが、僕は英語専攻の大学に通っていました。

そのため、もちろんネイティブによる英語の授業もありました。

 

ネイティブの先生は文字通りネイティブのため、自然な英語を常に使用して授業を展開しています。

もちろん最初は何を言っているか分からないことが多いですが、何回も受講していくうちに、「あれ?なんかいつの間にか聴き取れるようになってる…」となる時が必ず来ます。

 

こうなってしまえば英検のリスニングにも強くなれます。

ぶっちゃけた話、英検のリスニングのスピードは、ネイティブの話すスピードに比べたら極めて遅いので、ネイティブのスピードに慣れてしまえば英検のリスニングで聴き取れないという事態はまず起こり得ません。

 

二次試験対策は過去問を丸覚え

英検においてもっとも苦戦するといっても過言ではないのが二次試験の面接です。

 

二次試験対策をするとき、

A. 一次試験の前から二次試験対策もする

B. 一次試験の合格通知が来てから二次試験対策をする

 

あなたはA, Bのどちらを選びますか?

 

これは別に正解はないので、あなたのお好きな方で構いません。

ちなみに僕だったらBを選びます。(というか実際そうしました。)

 

だって一次試験に受かってるか分からない段階で二次試験対策して、一次試験が不合格だと発覚したときって悲しくなりません?(笑)

 

ですので、僕は一次試験の合格通知を確認してから二次試験の対策に臨む派です。

 

さて、ここまで小見出しの内容に全く触れていませんでしたが、僕の二次試験対策は過去問を丸覚えしただけです。

 

過去問に出てくる写真描写問題、受験者の意見を問う問題の答えをそのまま丸覚えしました。

 

これを過去問6回分ぐらい覚えて試験に臨んだ結果、33点満点中32点で合格することができました。

(※現在とは採点方法が異なっています。)

 

まとめ: 英検2級 合格のためにやったこと

・TOEICの英単語を網羅と同時に英検2級の範囲もカバー

・ネイティブの先生の授業で自然とリスニング上達

・二次試験対策は過去問を丸覚え

 

いかがだったでしょうか?

冒頭で、僕は英検2級には1回落ちていると述べましたが、その理由はそれまでネイティブの英語を聴いたことがなかったからです。

大学に入って初めてネイティブの先生の授業を受けて、リスニングが急に上達したことが転機となりました。

これがなかったら、きっと今頃英検がトラウマになっていたと思います(笑)

 

まあ何が言いたいかというと、ネイティブの英語を聴く習慣をつけた方が英検に限らず、TOEICやTOEFL、IELTSなどの試験にも屈することなく挑めるということです!

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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