通勤時間は無駄。長ければ長い人ほど損する理由3選

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仕事
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サラリーマン
「はぁ。片道1時間以上かけての通勤はツラいなぁ。しかも満員電車だから本当にツラい。。でもこうでもしないと生活できないから我慢するしかないのか。。」

 

結論から言うと、通勤時間は壮大な無駄です。
冒頭から結論を出してしまいましたが、これからその理由を綴っていくので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

 

本記事のテーマ

通勤時間は無駄。長ければ長い人ほど損する理由3選

 

理想の読者像

・通勤で消耗している人
・通勤でストレスを感じている人

etc…

 


理由①:職場に着く前に消耗してしまうから

 

これは完全に主観ですが、通勤時間が長いと、ラッシュを避けられる可能性は低いです。

つまり、長い時間満員電車に揺られながら通勤することになります。

 

こんな通勤をしていたら職場に着く前に消耗してしまいます。勤務開始前に疲弊した状態になってしまっては仕事も勤まりません。これを避けるには職場の近くに引っ越すか、早朝に起きてラッシュを避けるぐらいしかありません。

≫参考:満員電車を避ける2つの方法

 

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理由②:自分の時間が少なくなるから

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例:勤務時間が9時〜18時、就寝時間を22時とした場合

◯ Aさんの場合

通勤時間:片道2時間
→7時より前に家を出ないといけない

帰宅時間:20時以降
→就寝まで2時間しか時間がない

 

◯ Bさんの場合

通勤時間:片道5分
→8時半あたりでも家でのんびりできる

帰宅時間:18時05分以降
→就寝までだいぶ時間に余裕が持てる

 

これは極端な例ですが、通勤時間が違うだけでこれだけ差が出てきます。また、副業をしたい方は、Bさんのようなタイプになるべきです。

 

Aさんになってしまうと、帰ってから副業する時間は2時間しかありません。さらに言うと、晩御飯や入浴の時間もあると思うので、副業に割ける時間は2時間よりも短くなってしまいます。

これを割けるためには、Bさんのように職場の近くに住むのが良策です。
俗に言う「職住近接(しょくじゅうきんせつ)」ですね。

 

いずれにせよ、通勤時間が長ければ長いほどあなたの時間は削られてしまうのです。

 

 

理由③:赤の他人から病気をうつされる危険性があるから

 

通勤時間が長い人の大半はバスや電車で通院していると思いますが、乗客の中でマスクをしている人、咳やくしゃみをしている人を見かけたことありませんか?

 

その人の近くにいるとどうなるか?そうです、病原菌をもらってしまう可能性があります。電車が空いていれば、その人から離れることができますが、満員電車はそうはいきません。

 

つまり、赤の他人から病気をうつされてしまう危険性が出てくるのです。ただでさえ通銀で辛い思いをしているのに、その過程で病気をうつされたらたまったもんじゃないですよね。

 

したがって、個人的には通勤中はマスクを着用することをおすすめします。
(僕は真夏でも外出時はマスクをしています。)

 

 

まとめ:通勤時間は長ければ長いほど損をする

通勤時間が長い人ほど損する3つの理由

理由①:職場に着く前に消耗してしまうから

理由②:自分の時間が少なくなるから

理由③:赤の他人から病気をうつされる危険性があるから

 

以上、通勤時間が長いことによるデメリットをお届けしました。

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おわり

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