「仕事は適当で良い」と思う理由3選

仕事
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仕事で消耗している人

「もう仕事ツラいよ。。。」

 

今回はこういったお悩みをお持ちの方に向けて書きました。




本記事のテーマ

「仕事は適当で良い」と思う理由3選

 

本記事の構成

① 真面目すぎると自己嫌悪に陥るから

② 不真面目になった方が楽だから

③ どうせ給料は変わらないから

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、都内に勤務するごく普通のサラリーマンで、毎日適当に働いています。

真面目に仕事に取り組んでいた時期もありましたが、それが原因で精神を病んでしまった過去があります。

この経験をしているからこそ、「仕事は適当で良い!」と自信を持って言えます。

ではさっそく本題に入っていきましょう!




① 真面目すぎると自己嫌悪に陥るから

 

・仕事は真面目に取り組むべき

・仕事なんだから手を抜いてはいけない

 

こんなふうに考える方がいますよね。確かに言わんとすることは分かります。

真面目であることは良いことですからね。

 

しかしながら、真面目 “すぎる” のは危険です。

 

・些細なミスでも長く引きずる

・「完璧じゃない=0点」だと捉えてしまう

・ブラック上司のパワハラ発言に気づけない

etc…

 

特に最後の「ブラック上司のパワハラに気づけない」は真面目すぎる人の多くに共通するあるあるだと思います。(統計とったわけじゃないので完全に主観ですが)

 

真面目すぎると士気を高めるどころか、ブラック上司のパワハラ発言を真正面から受け止めて死期を早めてしまいます。

要注意!

 

 

 

② 不真面目になった方が楽だから

 

「不真面目」と言うと、「仕事を真剣にやらない」といったネガティブな意味合いに聞こえるかもしれません。

 

もちろんそのような捉え方もできますが、ここで言う「不真面目」とは、「適度に手を抜く」ということです。

 

そもそも、勤務中8時間の間、終始一度も集中を切らさないことができる人なんていますか?

いたとしてもほんの一握りです。つまり、ほとんどの人は集中していない(=できない)時間帯があるはずです。

その間も上司や周りの目を気にして、無理やり仕事してる感を演出する人がいますが(主観100%)、そのようなことにエネルギーを使ってしまうと疲弊してしまいます(経験談)。

 

仕事してる感を出すことがプラスに働くのであれば別に構いませんが、そんな場面はほとんどないはずです。

であれば、集中力が切れているとき、勤務中に時間の余白ができたときなどは、堂々と不真面目に振る舞った方が精神的にもラクです。(あまり誇張しすぎない程度に)

 

 

③ どうせ給料は変わらないから

 

真面目に働いたとしても、不真面目に働いたとしても、もらえる給料の額はほとんど変わりません。

 

・真面目だから給料が上がる

・不真面目だから給料が下がる

というのは完全に思い込みです。

 

であれば、真面目に働く意味がほとんどないように思えますよね。それで精神を壊してしまったらデメリットでしかありません。

 

これを読んだあなたも明日から、いや、今日から適当に仕事しましょう。




まとめ

① 真面目すぎると自己嫌悪に陥る

② 不真面目になろう

③ どうせ給料は変わらない

 

記事の途中でもちらっと述べましたが、僕は別に真面目が悪いことだとは思っていません。むしろ良いことだと思っています。

ただ、その真面目の度合いが過剰すぎると危ないかもねと主張しているだけです。

 

真面目すぎて消耗してしまっている人は、これを機にスクワットしましょう!

それだけで優秀な社員になれますよ!

え?どうしてスクワットかって?

 

「しゃがみこむ / 社が見込む」からです!←

 

お後がよろしいようで!

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