ブラック上司に精神を追い込まれた話

会社辞めたい
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新卒の社員

「入社してまだ間もないけどもう辞めたい」

「完全にハズレの会社引いた」

「毎日上司にパワハラされてツラい」

 

今回は上記に該当する方へ向けて本記事を作成しました。

 

本記事のテーマ

ブラック上司に精神を追い込まれた話

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、新卒で入った会社で精神を病み、8ヶ月で辞めた過去があります。

そのうちの後ろ3ヶ月は休職していたので、実質5ヶ月で辞めたようなものです。

今職場で精神面を蝕まれている方に、この記事が一助となったら幸いです。

 

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新卒の職場はブラック上司の溜まり場だった

僕の入った会社はとにかくブラック上司が多かったです。

・人前で屈辱を与える上司(いわゆる、「公開処刑」)

・能力を否定してくる上司

・休みの日に仕事のダメ出しをする上司

 

1つずつ詳しく綴っていきます。

 

人前で屈辱を与える上司

「屈辱を与える」とは、人前で怒鳴って注意し、それを周りの人に見せることです。

僕は研修で同期がみんないる空間でこれをやられました。

その結果、その空間に居づらくなるほどに精神面が追い込まれました。

その後の休憩時間に食べたお昼ご飯は全く味がしませんでした。

 

この人前で屈辱を与える行為は、はっきり言ってパワハラ・いじめに該当します。人によってはトラウマと化してしまうほどに凶悪なものです。

 

断言しますが、こういう叱り方をする上司は相手のことを1ミリも考えていません。

人前で部下を叱ることで、「自分はすごい奴だと周囲の人に思わせたい」という痛すぎる勘違いをしている老害です。

 

能力を否定してくる上司

「能力を否定する」とはどういうことかと言うと、ミスを抽象的に指摘することです。

 

例えば、

「お客様にお声がけするときは後ろからだとびっくりしちゃうから必ず見える位置からお声がけしてね」という指摘なら、

ミスの内容が具体的なのに対し、

「今のダメ。お前なめてんの?」という言い方だと、

抽象的すぎるがゆえに、その人すべての能力を否定する言い方になってしまいます。(ちなみにこれは僕が実際に言われたフレーズです)

このような言い方をすると、相手の自信を奪ってしまいます。

前者の指摘の仕方なら、前向きに改善していこうという気持ちになりますが、後者はそうはならないですよね。

このような人とは仕事に限らず、プライベートにおいても関わってはいけません。

ネガティヴ製造機ですから。

 

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休みの日に仕事のダメ出しをする上司

僕は「休みの日は仕事のことは考えたくない」というタイプです。

ですので、休日に職場の上司から連絡が来ると、たとえ仕事に関係ない内容でも憂鬱になっていました。(そもそも上司が人として無理だったというのもありますが。。)

 

特に一番嫌だったのが仕事のダメ出しです。仕事のダメ出しをされること自体は全然構わないんですよ。ただなんでそれを休みの日にするのかが理解できません。次回出勤したときで良くないですか??

しかも僕の上司は前述してきたようにブラック上司だったので、休みの日にグループLINEで全員に見えるところでダメ出しをしてくるような最低野郎でした。

もういろいろ言いたいことありますよ。。

休みの日に指摘するだけでもおかしいのに、個別ではなくグループLINEで言ってくるのにはさらに呆れましたね。これ、オンラインパワハラでしょ絶対。(当時を思い出して少し口調が乱れました。。)

 

まだまだこれ以上語れますが、もう充分な量をお伝えできたと思うのでこの辺で終わります(^^;;

 

まとめ:環境大事

JillWellington / Pixabay

僕が最初の会社を経たことで感じたことは以下の3つです。

・ブラック上司に当たると精神を病む

・仕事の良し悪しは「人間関係」と「環境」で決まる

・環境を変えるなら絶対に早い方が良い

 

特に一番重要なのが3つ目です。悪い環境下に置かれてしまったときは、蝕まれてしまう前にその場から離れましょう。僕も8ヶ月と比較的早い段階で見切りを付けました。(それでも遅い方ですが。。)

あなたが現状から好転することを願って、この記事を執筆致しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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