夜勤でツラかったこと3選

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本記事のテーマ

夜勤でツラかったこと3選

 

理想の読者像

・夜勤未経験かつ、近々夜勤を控えている人

・夜勤でツラい経験をした人

・夜勤したくない人

etc…

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、今の職場で夜勤を6回経験しています。

「6回も夜勤してるならさすがに慣れてるんじゃないの?」と思われがちですが、全然そんなことありません。。

毎回毎回しんどい思いをしていたので、この経験談を共有したい、誰かの役に立ったら嬉しいと思いこの記事を書くことにしました。

 

前置き

僕の職場では「普段は日勤だけど、たまに夜勤がある」という勤務形態です。

ですので、「普段から夜勤尽くし」の方にはこの記事は大して刺さらないと思います。

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① 睡眠時間調整

夜勤をするためには、睡眠時間の調整は必須事項です。

いつも通り、朝起きてそのまま夜中まで寝ることなく夜勤に向かうと勤務中に死にかけます。

 

こうならないためにも、夜の勤務に合わせて事前に睡眠をとっておく必要があります。

ですが、夜勤前の睡眠は原則「普段起きている時間帯」にとる必要があります。

これが意外とむずかしいんですよ。。

(僕は昼寝をしないタイプなので、昼寝をする人にとっては案外ラクかもしれませんね。)

 

睡眠時間の調整は夜勤において1つ目の難敵です。

 

② 待ち時間に襲いかかる睡魔との闘い

夜勤の内容にもよりますが、僕の職場では待ち時間が2〜3時間発生することが日常茶飯事でした。

 

そもそも2〜3時間の待ち時間と聞いただけでもしんどいのに、そこから更に睡魔に襲われるというダブルコンボを乗り越えなくてはいけません。

それも、「日中帯の眠気」と「夜間帯に催す眠気」だったら圧倒的に後者の方が強敵です。

僕はこれを6回経験して寿命が縮みました(-。-;

 

③ 生活リズムを元に戻す

夜勤が終わった後も安心できません。

夜勤の前後は生活リズムが普段と異なっている状態なので、それを元に戻す必要があります。

 

僕の場合は朝帰りした後、夜中まで一睡もせず、そのまま夜中に寝落ちします。

この間、昼間の眠さは半端ないですが、夜に眠れなくなる事態を避けるために気合で起きてます。

ですが、さすがにもうしんどくなってきたので、今の職場は来月末を持って辞めることにしました(ーー;)

まとめ:夜勤はしない方が良い

つまるところ、最初から夜勤のない職場で働くのが第一です。

僕は克服しようとしたわけでもないのになぜか6回も夜勤して消耗しました。。

 

夜勤が嫌な人は間違っても「我慢して乗り切ろう」なんて考えは持たないでください。

100%後悔します。

では雑な締めですが今回はこの辺で!

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