あてにしちゃいけない上司の発言3選

仕事
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本記事のテーマ
あてにしちゃいけない上司の発言3選

 

理想の読者像
・職場に嫌いな上司がいる人
・ブラック上司に干渉されまくっている人
etc…

 

読者への前置きメッセージ
仕事の良し悪しは上司で決まると言っても過言ではありません。

ハズレの上司に当たった場合は、精神を蝕まれる前に打開策を考えてすぐに実行しましょう。

 

 

「お前の為に言ってるんだぞ!」

これは言われたことある人がほとんどでしょう。

 

こんなの無視で良いです。

 

こういう発言をする上司は、自分の思い通りにいかないのを部下のせいにしているだけですから。

 

他人はコントロールできないわけですから部下が思い通りに動かないことを受け入れられない上司の器の小ささに非があります。

 

つまり、上司のマネジメント能力に問題があるので、あなたは何も悪くありません。

無視しましょう。

 

 

「それ前に1回教えたじゃん」

 

これもあるあるですね。

 

「1回教えたことは1回で覚えろ」という風潮。これは悪しき慣習ですね。

 

普通に考えて、1回で覚えるなんて無理ですよね。そもそも1回で覚えられる人なんて存在しません。

 

何回も何回も繰り返し学習することで初めて定着するんですから。

 

もし「1回で覚えろ」と言われたら、「じゃあお前は1回で覚えられるのか?」と心の中で言いましょう。(直接言っても構いませんが、自己責任でお願いしますw)

 

 

「どこに行っても通用しないよ」

 

これは辞める時の引き留めでよく言われる常套句ですね。

 

「どこに行っても通用しない」は完全にガセネタです。

 

実際、短期離職した人でも新しい職場で活躍している人はごまんといます。

 

つまり、上司は長く働いてきた自分に正当性を持たせたいだけです。

はっきり言ってドン引きですね。

 

さっさと辞めちゃいましょう。(投げやり感ありますが、居続けると洗脳されちゃうので本当にすぐ辞めた方が吉です。)

 

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まとめ: 上司がハズレなら職を変える覚悟を持とう!

 

冒頭でも言いましたが、仕事の良し悪しは上司で決まります。

ハズレの上司のもとにずっといると、はたから見たら明らかにブラックな上司でも、当事者からしたらそのことに気づけないことがあります。

 

おかしいことをおかしいと思えなくなったら危険信号です。

 

そうなってしまうのを避けるためには、上司が辞めるまで待つか、自分が環境を変えるかしかありません。

この2択なら後者の方が早いですよね。
前者と違って、自分でコントロールできる領域ですから。

 

ということで、最後は少し脱線してしまいましたが、ハズレの上司に当たった場合はあてにせず、もう無理と感じたら逃げるようにしましょう。

 

 

では今回は以上です!
最後までお読みいただきありがとうございました!

おわり

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