行きたくない飲み会に参加して後悔した話【新卒の会社員時代】

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その日の仕事は22時上がり。

普通ならまっすぐ帰るところだが、上司から飲み会に誘われていたので
嫌々参加することになった。

 

第三者から見れば「誘いを断ればよかったのに」と思うだろう。

僕もそのつもりだった。だけどこの飲み会にはある名目があった。

それは、「新入社員歓迎会」。

これは新入社員にとって最も断りづらい名目である。なぜなら、歓迎のために開催する飲み会を断ってしまうと、今後職場での人間関係に亀裂が生じてしまう可能性があるからだ。

「普通こういうときは参加するでしょ」
「全部おごりなのに断るとかどういう神経してるの」

といった陰口を言われるのが怖かったので、不本意ながら参加してしまった。

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明るく振る舞うことで溜まっていく疲労

冒頭で記述した通り、僕はこの飲み会には参加したくなかった。

もちろん飲み会が始まってからもずっとその気持ちでいたのだが、上司たちに悟られたくなかったので無理やり明るく振る舞って場をしのいでいた。

そもそも22時上がりなので、始まったのはそれ以降。
ただでさえ遅い時間帯なので、睡魔との闘いも伴っていた。

飲み会は大人数で開く場合、参加者全員と話すことはほとんどない。
そのため、テーブルで居合わせた人たちとだけ上手いことやり過ごせば通常は問題ない。

しかし、この飲み会は新入社員歓迎会なので、当然自己紹介や今後の意気込みなどを全員の前で言う場面が必ず訪れる。

僕はそのとき、特技のルービックキューブを披露してなんとか場は盛り上がった。
普通なら嬉しいはずだが、この時の僕は内心「早く帰りたい。。」しか考えていなかったのでこのお披露目会も苦痛だった。

結局、飲み会を抜け出せたのは23時30分ごろ。

「終電に乗り遅れるのでそろそろ帰ります」と言って抜けたが、
もし電車通勤じゃなかったら朝まで飲まされる羽目になっていたかもしれない。

辞めてよかった。(当時を振り返って憂鬱になったのでだいぶ端折りました。)

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