休職するぐらいなら辞めてしまった方がいいですよ【経験談】

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会社で消耗している人

「今の仕事ツラすぎる。。。でもいきなり辞めるのは後々のこと考えると怖いからまずは休職しようかな。。」

 

【結論】

休職するぐらいなら辞めてしまった方が賢明です。

 

 

本記事のテーマ

休職するぐらいなら辞めてしまった方がいいですよ【経験談】

 

 

読者への前置きメッセージ

この記事は精神面が原因で休職したい方に向けて書いています。骨折などの身体的理由で休職するという方には本記事はあまり読んでも価値がないと思いますので、ここで引き返すことを推奨します。

 

また、誤解のないように言っておきますが、「休職するぐらいなら “最終的には” 辞めた方がいいですよ」が僕の持論です。(本当はこのタイトルにしたかったのですがちょっと長くなっちゃうので控えました。)

ですので、「休職せずに退職しましょう」と言っているわけではありません。もちろんそれがベストではありますが、各々の事情もあると思うのでそこまでは言いません。

 

この記事を書いている僕は、新卒で入った会社を5ヶ月で休職し、その3ヶ月後に復職することなく退職した経験があります。

 

休職は長期に渡って休みながら有り余る時間を確保できるので、一見この上ないシステムに思えますが、当然デメリットもあります。

 

今回はそういったデメリットを交えつつ、なぜ休職するぐらいなら辞めた方がいいのかを解説していきます。

 

 

また精神面を病んでしまう恐れがある

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休職するということは、休職期間が終わったら再び職場に戻らなくてはなりません。

つまり、自分が精神を病むきっかけとなった場所にまたほぼ毎日のように顔を出す必要があるのです。

 

これは僕の主観も混じっているのですが、「休職前は嫌だったけど、復職してからは楽しい」と言う人を一度でも見たことがありますか?少なくとも僕の周りでは、そんな人はいませんでしたし、仮に復職したとしてもすぐ退職 or 再び休職という形をとる人がほとんどでした。

 

つまり、復職しても事態が好転することはほとんどありません。再び毎月の給料がもらえるという意味ではプラスになりますが、給料と精神の安定は比例しません。

 

精神面をすり減らしてでも給料のために働きたいというのであれば構いませんが、それは緩やかな自殺行為なので僕は推奨しません。

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毎月、請求書が届くたびにネガティブになる

 

会社勤めをしている間は、年金や保険料は半分だけ会社が負担してくれますが、休職中は働いていないため、全額自腹で負担する必要があります。

これが非常に心臓に悪いです。

 

僕は3ヶ月だけ休職したので3回払いましたが、その期間は当然給料が0円だったので非常にしんどかったです。つまり、貯金を切り崩さざるを得なかったのです。

 

請求書が来ることによるデメリットはそれだけではありません。もう1つは、毎月請求書を見るたびに会社のことを思い出してツラくなることです。

 

たとえ休職中に充実した生活ができていたとしても、請求書を一目見たら一瞬で病みます。(これはぶっちゃけ人によりますが、ほとんどの人に当てはまると思います。)

 

会社のことを思い出して精神面がツラくなり、さらに貯金を切り崩すことによって金銭面もツラくなる。このダブルコンボは経験した人にしか分からないでしょう。

 

 

まとめ:復職してもあまりプラスにはならないので辞めた方がいい

 

休職中は請求書のダメージが大きく、それを避けるために復職しても再び精神を病んでしまう恐れがあるので負の連鎖です。

 

したがって、このような悪循環を避けるためにも、最終的には辞めてしまった方が賢いのではないでしょうか。

この記事があなたの一助になると幸いです。

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

おわり

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